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代表挨拶・経歴

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野球の深さ、野球の力を伝えたい

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はじめまして。代表講師の藤本博史と申します。

今回、当アカデミーの指導者という立場で新たなる第一歩を踏み出すにあたり、野球の技術だけではなくベースボールと野球の考え方の違いを、次世代の野球少年達に伝えられれば幸いです。開校にあたりPiensa (ピエンサ)と言う名前をつけた理由をお話させて頂きます。日本、アメリカ、台湾でプレーしている時は一つのポジションを奪う事、自分が納得できるプレーをする事、もっともっとうまくなりたい、何が何でも結果が欲しいそればかり考えていました。チーム内にはいろんな国の選手が集まっていました。シビアな競争の中でも、仲間が出来ました。特にドミニカの選手や黒人のプレーヤーに凄く親切にしてもらいました。その時によくこの言葉を言い合っていました。「Piensa」(ピエンサ)スペイン語で考えるという意味の言葉です。彼らのシンプルな考え方や家族に対する思いに感銘を受けました。野球を通じて色んな事を経験する事が出来ました。考える事が全ての始まりであり、考えて野球をできるようになれば野球の技術も向上し、次のステージに向かうことができます。それからメンタル面でも考え方によって状況は変わります。考えると野球を何故頑張っているかが明確になります。

Piensa Baseball Academyでは将来の事を考え、野球の技術はもちろんの事、心の中の成長を強く望むそんな野球スクールにしたいと思います。

今までの経験の中で感じた事を子供達にお伝えしてお子様の成長に少しでもプラスになる事があれば幸いです 。

出会いを大切に

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私は野球が大好きです。その野球で先輩やコーチ、監督、野球を通じて出会ってきた方々に野球だけではなく挨拶、礼儀、心構えなどを学ばせていただきました。夢はプロ野球選手と思っている子供達のサポーターとして、お手伝いさせていただきたく思っております。

子供の可能性は無限大

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お子様の成長には段階がございます。

プレゴールデンエイジ(5歳〜8歳)

・運動能力の基礎が形成される
・楽しそうな事、興味のある事には夢中になる、面白くないと感じれば直ぐにやめてしまうという特徴がある。

ゴールデンエイジ(9歳〜12歳)

・動きを頭で理解してから動くのではなく、見たまま感じたままのイメージに従って体全体で技術を吸収していく特別な時期。
・一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短期間で覚えることの時期
・即座の習得を備えた時期

ポストゴールデンエイジ(13歳〜15歳)

・骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、身体のバランスに注意しなければならない時期
・自尊心が強くなる。

インディペンデントエイジ(15歳〜16歳以降)

・自立のための準備期

 

このようにお子様の年齢ととも非常に大切な時期があります。
ピエンサベースボールアカデミーでは年齢にあった指導を目指します。

お子様の可能性は計り知れないと思います。
もちろんプロ野球選手になるのも可能です。
現在の夢がプロ野球選手でも将来違う夢が出来き、その夢を叶えるのも可能でしょう。
将来色んな職業につく可能性がございます。
どのような職業についても「野球をして来たから」と言うフレーズを誇りにして欲しいです。
社会に出ると理不尽な事を言われたり、納得のいかないことも出てきます。そんな時僕は「野球をして来たから」と強い心を持って行動出来る、粘り強く生きて行ける、そんな社会人になって欲しいです。
素晴らしい将来に人の気持ちのわかる人に成長して欲しいです。

小学校1年〜3年生までは野球は楽しいものと考えられるような練習を目指しています。
小学校4年生〜6年生でははっきりと良い動きには自信を持てるように、誤った動きしている時ははっきりと指摘し改善できるように指導致します。
中学生の選手は近い将来の高校を見据えた指導、更に高校卒業後を見据えた指導を目指します。

子供達の日頃の生活や野球チームでの事、進路相談や自宅での練習などピエンサを通じて少しでもお力になれれば幸いです。

今後ともよろしくお願い致します。

代表 藤本博史

 

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